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西日本新聞8月7日朝刊にて記事を掲載しました。

2021.08.07

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この度、西日本新聞8月7日朝刊、福岡都市圏版にて記事広告を掲載しました。

健康維持と生活資金、相続対策よりも生存対策

住み替えなども視野に入れた新しい選択を不動産売却で「自分の老後を作り上げる」

 人生100年の時代、高齢になっても元気で生きていくための模索をしている人が多いと思います。「終活(しゅうかつ)」という言葉が登場した2009年頃。当時はお墓やお葬式など人生に対して後ろ向きのイメージがありましたが、今では残りの人生を前向きにするために必要なものと、捉えられているようです。
 長寿は素晴らしいですが、そこには 健康維持と生活資金の確保が重要となってきます。年金への不安が増す中で、老後資金を確保するために、お手持ちの不動産を売却するという方法が脚光を浴びています。保有財産の1つである不動産を売却することで「資金を得る」という選択肢も視野に入れておきたいものです。例えば古い戸建を売却し、利便性の高いマンションへ住み替え、残ったお金を生活資金にあてるケースや、老人ホーム・福祉施設など高齢者施設への入居費用と生活資金にするケースなどがあります。このことは 相続だけではなく、住み替えや高齢者施設への入居なども含めて将来を見据えたライフスタイル を描くことにつながるのではないでしょうか。また、認知症や入院が必要になった場合の不動産管理や整理は誰がするのかなどの不安や悩みを軽減することにも役立つと考えられます。
 さらに、ご自身の高齢化だけではなく、住まいも年々高齢化しています。修繕や改修などの費用はもちろん、災害などの緊急事態が発生した場合のリスク管理も必要です。人と建造物の2つの高齢化が進んでいることも考えると、お手持ちの不動産をいかに活かすか、そのためには何から始めたらいいのか…充実した高齢期を過ごすための対策に関しての不安や悩みは当社にご相談ください。

 

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