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福岡の不動産市場動向をお伝えします。2021年4月

2021.05.25

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2021年4月更新の福岡不動産市場動向をお伝えいたします。

 

成約価格は2021年2月に高値更新

コロナ禍以降、住宅を購入されるお客様は多く、価格は戸建て、土地、マンションとも上昇が続いています。特に福岡県の中古マンションは在庫不足から価格が高騰し2021年2月に高値を更新しました。
福岡都市圏の人気により11年前と比べると約60%成約価格が上昇しています。これは、長期化するコロナ禍で新しい生活様式や働き方が変化したことで、自宅で過ごす時間が多くなり、住宅への関心が高まり、現在の家賃よりも低い支払いで購入できる事も要因と考えられます。「賃貸から分譲への買い替え」またテレワークによる働き方の変化による「より広い住まいへの住み替え」が活発になった事によるものではないでしょうか。

 

在庫戸数10ヶ月連続で減少

現在販売している中古マンションの数は10ヶ月連続で減少し、前年比マイナス20%(6,292件➡5,009件)となっています。住宅を求めるお客様に対して供給が追い付かず品不足による価格上昇が続いています。売り出している競合が減り、中古マンションを売りやすい環境です。
これは、新型コロナウィルスによる需要増と、超低金利が続いていることで、安定した利回り物件を求める投資家が多く、大都市圏はもちろん地方圏でも不動産投資の需要は高まっています。
弊社でも実需物件、投資物件を求めるお客さまが多くいらっしゃいますが、在庫が無い状況が続いています。

 

マンションの賃貸相場は下落

福岡市中央区の家賃平均については2LDK~3DKのファミリータイプは13.25万円(2020年4月)から12.63万円(2021年4月)と前年同月と比べマイナス6.2万円と家賃が下落しています。コロナ禍の不安、超低金利により家賃と同程度の分譲マンションへの住み替えの需要が多く、賃貸マンションの入居希望が減っている状況ではないでしょうか。

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