COLUMN 豆知識(スタッフブログ・士業コラム)

2022/07/31(日)

日本と韓国の住居の違い

新栄不動産販売で働き初めまして

3ヶ月が経ちました。

 

だいぶ仕事に慣れてきたのですが、

まだまだ皆様に色々指摘をうけながら

日々がんばっております。

 

そんな日々の中、少し余裕がでてきまして

お休みの日には大好きな韓国のドラマをNetflixで楽しんでおります😄

 

その中で気づいた事がありまして調べてみました。

 

韓国と日本の住宅事情がちょっと違います。

 

  • 玄関からすぐリビングにつながっている事

 (廊下がなくてドアもないようです)

  • 浴室にバスタブがない

 (毎日シャワーで済ませるようです)

  • ベランダが部屋の様に広い

 (部屋みたいなベランダです)

  • 冷蔵庫の容量が大きい

 (キムチを入れる為と冷凍食品を使う人が多い)

 

全体的には、人口密度が高く土地の価格が高いということもありますが、ソウルでは一戸建てを見かけることは少ないです。

韓国、特にソウルでは一戸建てと比べるとアパートの方が駅に近い場所にあったり、セキュリティがしっかりしていたりするので、アパートを好む人が多くいます。

あとアパートは投資にもなりますので、ソウルでは日本人のように「いつかは一戸建てを持つ」という考えもあまり持っていないようです。おもしろいですね~。

韓国の住居を知ると実際に韓国に住むときだけではなく、韓流ドラマや映画を見るときにもより理解が深まりますよ。

 

ちなみに、今、一番はまってるドラマは

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」とてもかわいくて、楽しくて、感動する内容です!見てください😍

だんだん気温が上がってきましたので、みなさまもご自宅でドラマを見ながら過ごしてくださいね!