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ウサギとカメ|アンピール仲介の一言不動産コラム

2016.11.25投稿者:森田

およそ3カ月ぶりに登場の「森田」です。

例の如く写真なしの講釈ブログ冷や汗 (顔) になっておりますので、

お暇な方だけお読み下さい!!指でOK 

 

【今回はネットからのパクリネタです。

かなり以前に見たものなのでネタ元がどこかわかりません!

関係者の方がいらっしゃいましたら御一報下さい!】


日本人ならほとんどの方が知っているであろう有名な童話

 

「ウサギとカメ」

 

私と同様に「はるか昔に聞いた話で内容なんか忘れたよ」という

方々のために話しを要約すると、(以下ウィキペディアより抜粋)

『ある時、ウサギに歩みの鈍さをバカにされたカメは、山のふもとまで

かけっこの勝負を挑んだ。かけっこを始めると予想通りウサギは

どんどん先へ行き、とうとうカメが見えなくなってしまった。

ウサギは少しカメを待とうと余裕綽々で居眠りを始めた。

その間にカメは着実に進み、ウサギが目を覚ましたとき見たものは、

山のふもとのゴールで大喜びをするカメの姿であった。』

という話す。

 

一般的には「歩みが遅くとも、地道に努力すれば報われる」とか

「能力が高くても慢心してはいけない」という教訓的な解釈が

なされると思いますが、物事を斜めから見る私の場合、どうにも

しっくりきません。冷や汗2 (顔) 

そもそもスピードの差は歴然であるにも関わらず、同じ土俵で勝負を

挑むカメは、あまりにも愚かです。たまたま、ウサギが居眠りをした

から勝てただけで、2回目からは絶対に勝てません。仮に1回しか勝負を

しないとしても、相手が居眠りすることを期待して勝負するなんて尚更

不合理としか言いようがありません。

童話なんだからいいじゃないかと言う声が四方八方から聞こえてきそう

ですが、どこかに腑に落ちる回答は無い物かという思いにこたえてくれたのが、

前出のネットの主です。

記憶では、どこかの高名な方?だか、社長さん?だかがおっしゃいました。

 

「ウサギとカメ」の話は「目的意識」の話しなのだと!

 

つまり、ウサギはカメにさえ勝てれば良いと思ったから、勝ちを確信して

居眠りしてしまったのであり、カメより早くゴールすることを目的にして

いれば、ゴール後に居眠りすることはあっても、ゴール前で居眠りはしない

と言う事です。

どちらも同じ意味のようですが、実社会に置き換えると違いが分かります。

学生がクラスで1番の成績になることを目指しているか、志望校への合格

目指しているか、はたまた企業がライバル企業に勝つことを目的にしているか、

繁栄し続けることを目的にしているかでは、たとえ結果は同じでも経過は

全く異なるでしょう。

人は目の前のものにばかり気を取られがちですが、大切なことは

 

周りがどうかではなく、自身がどうするのかと言う事でしょう。


たかが童話と侮るなかれ。同じ童話を聞くにしても、人によっては全く

異なった解釈になります。目先の事にとらわれず、高い目標を掲げられるように

なりたいものです。

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