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不動産の売り時とは!|アンピール仲介の一言不動産コラム

2016.04.03投稿者:森田

 

つい先日の休日、スマホで『勇者ヨシヒコ』(以下wikipediaより抜粋:

テレビ東京系列のドラマ24枠(毎週金曜日の24:12 – 24:53、JST)で、

2011年(平成23年)7月8日から同年9月23日まで放送された山田孝之

主演の連続テレビドラマ)を全話視聴してしまい、

月初にもかかわらず通信制限に怯える羽目になった「森田」です。

みなさん動画の視聴はwifi必須ですよ!!

 

今回のネタは、次回の折込広告用に作成した文章を転載しております。

新聞っぽい広告になっていますので、文章も記者風な感じです。

少々長めの記事ですので、お暇な時にお読みください。

 

 

【To be or not to be, this is the question】

生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ。

前出はシェイクスピアの名作ハムレットでの有名なセリフだが、

不動産では【売るべきか、売らざるべきか、それが問題だ】とでも訳すだろうか。

 

新築で不動産を建てる時、そこには土地の価格や建築資材等

の材料費、人件費や企業の利益等の様々な費用が含まれている

ことはご存じの通りだ。これらの価格は時代と共に、また市況によって

大きく変動しているのだ。新国立競技場の建築費が当初想定の金額

から大きく増加してしまったことは記憶に新しい。

これもやはり市況の変化によるところが大きかった

(試算の甘さも看過できない所ではあるが…)。

翻って中古の不動産価格はどうだろうか。次のグラフ(表1)は

表1

福岡市内で成約となった新築以外のマンションの販売数とその

成約単価の推移である。データの残る2004年からの12年分の

推移を見ると一目瞭然だ。成約件数は対2004年比で2.6倍、

坪単価は1.2倍となっている。2008年から2010年にかけて

坪単価が下がっているが、これはリーマンショックによるものと考えられる。

この時点と比較すると現在の坪単価はおよそ1.3倍にも上昇しているのだ。

ここでもう一つのグラフ(表2)を見てみよう。

表2

これは表1と同じく福岡市内で成約となったマンションの平均価格と

専有面積を表したものだ。表1とは異なり2012年あたりから価格と

面積が比例しなくなっている。このことが何を意味するのか?

答えはこうだ。平均単価の上昇に伴い、物件価格が上昇することにより、

資金に限界のある消費者がついていけなくなり、希望よりも狭い面積で

妥協せざるを得なくなっているのだ。となれば、いずれ坪単価・価格共に

頭打ちになるであろうことは容易に想像がつく。

これらの要素を総合的に勘案すれば、不動産の売却を検討される

オーナーにとって、まさにその時が到来したのではないだろうか。

 

冒頭のハムレットの問いに答えよう

【The time has come.You should sell now】時は来た。今が売るべき時だ

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