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買うべきか、買わざるべきか|アンピール仲介の一言不動産コラム

2015.09.11投稿者:森田

三日坊主で何事も長く続けられない性質なのに、毎晩の晩酌ビール だけは

欠かさない事でお馴染みの「森田」ですうれしい顔

健康診断の前日や、やむ負えない日以外はほぼ毎晩なので、

年間350日位は飲んでますdouble exclamation

 

 

 

さて、住宅家 を購入検討される方に、なぜ購入しようと思ったのかを訊ねると、

多くの方が、家賃がもったいない有料 からとおっしゃいます。

 

ネットを検索すれば、買った方が得か?賃貸の方が得か?といった

話が相当数ヒットします。金銭のみで考える場合、住宅ローンの

期間が最長35年である場合を想定し、35年間の支払総額から、

どちらが得かを試算しているものが多いです。

試算の仕方でどのようにも答えが出せるexclamation and question のですが、概ね総額では差がない

という結論に至っているケースが多いようです。

払う金額が同じなら、家賃はもったいないとは言えないでしょう。

逆に購入せず賃貸に住み続ける方に、なぜ購入しないのかを訊ねると、

賃貸なら自由だから 無料 という回答が多いようです。

確かに、引越たいときに自由が利くのは大きなメリットでしょう。

ライフスタイルの変化や家族構成の変化にも対応しやすい賃貸暮らしは

自由と言えそうです。

また、借金をしたくないからと言われる方も多いようですが、

これに関しては大いに疑問ですね。

住宅ローンは有限の借金。家賃は無限の借金です。

 

余談ですがその昔、私の先輩がこんなことを言っていました。

「住宅ローンは追われるものじゃなく、追うものだ」

ローンという借金は、支払いに追われるものと思いがちですが、

明確にゴールが見えている住宅ローンは追いかけていくものだ

ということです。


私自身は住宅の販売をしていますが、お客様には

「住宅は買わなければいけないものじゃない。

買っても買わなくてもどちらでもいい。

ずっと賃貸に住む事も有りだ」と申し上げています。

わざわざ購入を検討されているお客様にこんなことを言う必要はない

のでしょうが、敢えて言わせていただきます。

日本人は比較的持ち家家 志向が強いお国柄ですが、なんとなくで購入される

方が多いように感じます。

購入される方には何を購入するのかも大事なことですが、

何のために購入するのかを考えていただきたいのです。

住宅を購入するかしないかは重要ではありません。

自身や家族がいかに暮らしていきたいのかを考えたとき、

購入するべきか否かが決まるものだと思います。

明確な目的を持って購入すると決めたとき、住宅ローンは

追われるものから追うものになるのではないでしょうか?

結論:住宅購入は損得で考えるものではありません!パンチ

 

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