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査定のワナ|アンピール仲介の一言不動産コラム

2014.05.02投稿者:森田

お久しぶりの「森田」です。うれしい顔
周囲からのブログ更新しろ!!のプレッシャーに耐えられず、およそ
10か月ぶりにブログ更新です!泣き顔
久しぶりの更新になった本日は、なんと私の誕生日です!グッド (上向き矢印) (42歳になりました)
次の更新は43歳の誕生日に・・・・なんてことには、ならないようにします冷や汗 (顔)


さて、話は変わって不動産のお話です。家
今回は、売却を検討される方への豆知識です。

 

不動産を売ろうかなと思ったとき、皆さんはどうしますか?
知り合いの不動産業者や、購入した時の不動産業者、
又はチラシの入っていた不動産業者、ネットで検索して等で
見付けた不動産業者に相談されると思います。
どの不動産業者に依頼しても、まずは査定をしましょうとなるはずです。

 


そもそも査定とはどのようにして行われるのかは、あまり知られてないようです。

不動産の査定とは対象不動産の現在価値を評価することですが、
その評価方法には次の3種類の手法があります。

①「原価法」

②「収益還元法」

③「取引事例比較法」

中古不動産の評価方法として主に用いられる手法は③の「取引事例比較法」です。
国土交通省の不動産鑑定評価基準によると、次のように定義されています。


【取引事例比較法は、まず多数の取引事例を収集して適切な事例の選択を行い、

これらに係る取引価格に必要に応じて事情補正及び時点修正を行い、かつ、

地域要因の比較及び個別的要因の比較を行って求められた価格を比較考量し、

これによって対象不動産の試算価格を求める手法である。】

 

要するに、対象物件と似たような物件が、いくらで売れているんだから、
この物件は、このくらいの価格で売れるであろうと判断するわけですね。ひらめき
不動産業者は、過去の取引事例を共有していますから、どの業者が査定を行っても、
似たような査定額になるはずです。

 

しかし、現実には高額な査定額を提示して、
『とにかく仕事を受注してやろう!売れなければ値下げすればいい!』
良からぬことを考える不届きな業者が存在するのも事実です。 がまん顔

高い金額を提示されれば、それはそれで嬉しいかもしれませんが、
実際に売却できなければ何の意味もありません。相場より高い値段で売り出しても
売れなければ、結局値下げする羽目になりますから、余計な時間を使うだけです。泣き顔
そんな残念なことにならないよう、「甘い言葉には裏がある」と思っておきましょう。double exclamation

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