スタッフブログ

終の住家として検討したい「マンション住まい」

2018.04.14投稿者:野口

こんにちは! お久しぶりです、のぐちです

 

今年は桜も満開の状態で雨も降らずに、

長い期間綺麗な桜を楽しめたかと思います!

皆さん、お花見に行かれましたでしょうか?

私も2度ほどお花見に行きました!

天気が良くて汗ばむ陽気でした。ちょっと日焼けしましたよ・・・

 

最近、老後の住まいとして、「マンション」を検討する方が増えています。

住まいについて、かつては、「賃貸暮らし→マンション購入→一戸建てに住替え」というひとつのモデル

がありました。「自分の城」「静かに暮らせる」というイメージがある一戸建てこそが、「住まいとして

のゴール」であり、「老後を過ごすのに相応しい」と考える方も少なくなかったようです。

しかし、最近では、戸建てに住んでいる方の中にも、定年を機に、あるいは老後の住まいとして

「マンション住まい」を検討し始める方が増えています。

 

次に、戸建てと異なる点が多く、特に老後の生活でメリットになるポイントが多くあります。

第1にワンフロアで移動がラクな点です。

多くの戸建てが2階建てであるのに対して、マンションは基本的にワンフロアです。たとえば、洗濯物を

干したり取り込んだりするときも、戸建てであれば、ベランダのある2階まで上がらなければならない

ケースがほとんどですが、マンションであれば、その必要はありません。

戸建てでは、玄関扉の手前や玄関口から室内に上がる際に段差があることもあり、高齢になってからの

足腰への負担は想像以上に大きなものになります。

第2に日常の清掃・メンテナンスの負担が少ない点です。

戸建ての場合、年齢が進むにつれて、庭の管理などが大きな負担となってくることがあります。手入れを

怠るとすぐに雑草が生えてきてしまい、衛生的にも美観的にも、そのままというわけにはいかず、プロの手を

借りるケースも出てくるかもしれません。

しかし、マンションであれば、室内(専有部分)を除けば、基本的に、管理会社等が日々の清掃やメンテナンス

を行ってくれます。また、戸建ての場合には、区画単位で掃除当番が回ってくるような場合もあります。

こうしたことを考えると、マンションにおける日常の負担は、戸建てとくらべて大幅に軽くなります。

第3に防犯面に優れている点です。

オートロック、監視カメラや管理人の存在など、戸建てにくらべて防犯面で優れているのもマンションの大きな

メリットです。マンションの防犯が完璧というわけではないものの、侵入経路が多くなる戸建てにくらべると、

その防犯性の高さは老後の住まいとしての安心感に繋がるでしょう。

また、戸建ての場合、雨戸やシャターの数も多く、防犯のために必要日々の開け閉めなども、高齢になれば

なるほど大きな負担となってきます。

なお、その構造の面などから、一般的に、自然災害に対して強いこともマンションのメリットです。

第4にコミュニティーが生まれる点です。

多くの人が暮らすマンションは、趣味などを通して新しい仲間が増えることなども期待できます。共用ルーム

を利用することができたり、近くにいることで集まりやすいといった環境はマンションならではのものでしょう。

 

最後に、資産としての流動性の高さもマンションの魅力です。

「息子夫婦と一緒に住むことになった」「老人ホームに入居することになった」といった場合にも、一般的に、

戸建てとくらべて売却しやすいのがマンションの特徴です。

ただし、より有利な条件で売却するためには、立地条件などにおいて他よりも優れた物件であることが望ましい

のは確かです。市場で魅力ある物件かどうかも意識しておくようにしましょう・・・

 

 

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